公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗3›1›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇永田啓二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
永田啓二が逃げ主導、青木蓮のセンター攻勢警戒。
2026年9月4日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇永田啓二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 21:25
開催4日目の一般特選です。本命に置くのは1号艇永田啓二選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、永田啓二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇三苫晃幸選手のセンター攻めです。永田啓二が先マイを守れば宮本夏樹が内を残し、三苫晃幸の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、宮本夏樹はボート2連率35.5%で、永田啓二の29.3%を上回ります。永田啓二の先マイが流れれば宮本夏樹の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇三苫晃幸選手。モーター2連率32.4%(メンバー上位)と当地2連率45.8%(メンバー上位)を評価します。永田啓二が先に回る場合は、三苫晃幸がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、三苫晃幸が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇永田啓二選手を軸に取ります。スタート展示では永田啓二が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示タイムは3号艇青木蓮選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある永田啓二を中心に据えます。
本線は1号艇永田啓二選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は青木蓮を二着、三苫晃幸を三着に置きます。青木蓮がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは三苫晃幸がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を青木蓮に据えたまま、三着を宮本夏樹まで広げる1-3-2、二着を三苫晃幸へ替える1-4-3、二着を宮本夏樹へ替える1-2-3を残します。
対抗は3号艇青木蓮選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-4です。相手順は永田啓二を二着、三苫晃幸を三着に置きます。永田啓二が青木蓮の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは三苫晃幸が青木蓮の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。
押さえは2号艇宮本夏樹選手の一着を残します。永田啓二の先マイを待って差し場へ艇を向け、宮本夏樹がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は永田啓二を二着、青木蓮を三着に置きます。永田啓二が宮本夏樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは青木蓮が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は6-1-3、決まり手はまくり差し。牟田奨太が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、永田啓二が二着、青木蓮が三着に続きました。勝った6号艇牟田奨太選手を一着候補にできず、不的中でした。
6コースの牟田奨太はコンマ01。内隣の浮田圭浩はコンマ14で、牟田奨太がコンマ13早く踏み込み、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、6コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の牟田奨太は二着の永田啓二に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の永田啓二と三着の青木蓮も、公表タイムは同じでした。