公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は2号艇上條暢嵩選手、機力は6号艇若林将選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
久田敏之が逃げ主導、上條暢嵩の差し警戒。
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇上條暢嵩選手、機力は6号艇若林将選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 20:16
開催6日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇久田敏之選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、久田敏之がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇小池修平選手のセンター攻めです。久田敏之が先マイを守れば上條暢嵩が内を残し、小池修平の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇上條暢嵩選手。当地勝率7.36(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。久田敏之が先に回る場合は、上條暢嵩が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.0%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、上條暢嵩が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、久田敏之の先マイを待って上條暢嵩が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇小池修平選手。全国2連率58.7%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、小池修平がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇久田敏之選手を軸に取ります。展示タイムは久田敏之が6.92で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇久田敏之選手、2号艇上條暢嵩選手、3号艇小池修平選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇久田敏之選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は上條暢嵩を二着、小池修平を三着に置きます。上條暢嵩が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは小池修平がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を上條暢嵩に据えたまま、三着を丸野一樹まで広げる1-2-4、二着を小池修平へ替える1-3-2・1-3-4、二着を丸野一樹へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇上條暢嵩選手の一着。久田敏之の先マイを待って差し場へ艇を向け、上條暢嵩がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は久田敏之を二着、小池修平を三着に置きます。久田敏之が上條暢嵩の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは小池修平が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。久田敏之が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、小池修平が二着、丸野一樹が三着に続きました。押さえに残した1-3-4で的中です。
1コースの久田敏之はコンマ03、2〜4コースで最も早かった4号艇丸野一樹選手はコンマ12。久田敏之がスリットで先手を取り、丸野一樹を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の久田敏之は二着の小池修平に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小池修平は三着の丸野一樹に0.9秒差をつけてゴールしました。