2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›4›6980円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
桑島和宏A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
中曽瑠華B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
宮村勇哉B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
上條嘉嗣A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
中村かなえB2・東京
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
松尾充A2・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇上條嘉嗣選手。当地勝率6.49(メンバー首位)とモーター2連率46.0%(メンバー首位)を評価し、上條嘉嗣がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの上條嘉嗣が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の宮村勇哉が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば上條嘉嗣が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中曽瑠華はボート2連率46.1%で、上條嘉嗣の41.0%を上回ります。中曽瑠華が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、上條嘉嗣は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇桑島和宏選手。先に回れる1号艇の利を評価します。上條嘉嗣が先に回る場合は、桑島和宏が上條嘉嗣の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、桑島和宏が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇宮村勇哉選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、宮村勇哉が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。桑島和宏が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、上條嘉嗣が二着、松尾充が三着に続きました。中心候補の上條嘉嗣は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回は桑島和宏が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった3号艇宮村勇哉選手はコンマ16、1コースの桑島和宏はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、桑島和宏がインの旋回を先に入れ、宮村勇哉の差し場を消して逃げ切りました。
一着の桑島和宏は二着の上條嘉嗣に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上條嘉嗣は三着の松尾充に1.4秒差をつけてゴールしました。