公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇高野哲史選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
大山千広が逃げ主導、高野哲史のセンター攻勢警戒。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇高野哲史選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 21:25
開催3日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇大山千広選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、大山千広がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇高野哲史選手のセンター攻めです。大山千広が先マイを守れば宇留田翔平が内を残し、高野哲史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇高野哲史選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.88(メンバー首位)を評価します。大山千広が先に回る場合は、高野哲史がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、高野哲史が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇宇留田翔平選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率34.9%(メンバー上位)を評価し、宇留田翔平が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇大山千広選手を軸に取ります。スタート展示では大山千広が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
水面はホーム向かい風5メートル。風が強くインの起こしが乱れやすいため、センターのまくりを警戒したい条件です。大山千広は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。2号艇宇留田翔平選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。押さえ候補に残しても、展示の踏み込みだけで評価を上げません。
本線は1号艇大山千広選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は高野哲史を二着、宇留田翔平を三着に置きます。高野哲史がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは宇留田翔平が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を高野哲史に据えたまま、三着を桑島和宏まで広げる1-3-4、二着を宇留田翔平へ替える1-2-3、二着を桑島和宏へ替える1-4-3・1-4-2を残します。
対抗は3号艇高野哲史選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は大山千広を二着、宇留田翔平を三着に置きます。大山千広が高野哲史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは宇留田翔平が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇宇留田翔平選手の一着を残します。大山千広の先マイを待って差し場へ艇を向け、宇留田翔平がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は大山千広を二着、高野哲史を三着に置きます。大山千広が宇留田翔平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは高野哲史が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。大山千広が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高野哲史が二着、宇留田翔平が三着に続きました。本線の1-3-2で的中です。
展示時は風速5メートル、波高4センチでした。レース時は風速3メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの大山千広はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇高野哲史選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、大山千広のイン先マイが着順を分けました。
一着の大山千広は二着の高野哲史に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高野哲史は三着の宇留田翔平に1.6秒差をつけてゴールしました。