2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›4›21,370円展望・結果
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
松尾祭A2・香川
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
荒井輝年A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
八戸琉楓B2・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
半田尚也B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
星野太郎B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
鶴本崇文A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催5日目の一般戦です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは2号艇荒井輝年選手。当地勝率6.63(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、荒井輝年が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの松尾祭が作る先マイです。荒井輝年が差し場を外さず残る形を本線に、松尾祭のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの松尾祭はモーター2連率43.4%で、荒井輝年の30.7%を上回ります。松尾祭が先に回れば差し場自体が狭くなるため、荒井輝年は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇鶴本崇文選手。モーター2連率47.2%(メンバー首位)と全国勝率5.60(メンバー上位)を評価します。荒井輝年が先に回る場合は、鶴本崇文が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。松尾祭が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、半田尚也が二着、荒井輝年が三着に続きました。中心候補の松尾祭は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇半田尚也選手はコンマ17、1コースの松尾祭はコンマ20。スリットでは先行を許しましたが、松尾祭がインの旋回を先に入れ、半田尚也の差し場を消して逃げ切りました。一着の松尾祭は二着の半田尚也に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の半田尚也は三着の荒井輝年に0.8秒差をつけてゴールしました。