公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は2号艇原田篤志選手、機力は3号艇池本輝明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
米丸乃絵が逃げ主導、原田篤志の差し警戒。
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇原田篤志選手、機力は3号艇池本輝明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 19:39
開催2日目の予選特賞です。本命に置くのは1号艇米丸乃絵選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.84(メンバー首位)を評価し、米丸乃絵がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇池本輝明選手のセンター攻めです。米丸乃絵が先マイを守れば原田篤志が内を残し、池本輝明の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、池本輝明はモーター2連率44.7%で、米丸乃絵の28.2%を上回ります。米丸乃絵の先マイが流れれば池本輝明の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇原田篤志選手。当地勝率6.63(メンバー首位)と当地2連率52.5%(メンバー首位)を評価します。米丸乃絵が先に回る場合は、原田篤志が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、原田篤志が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、米丸乃絵の先マイを待って原田篤志が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇池本輝明選手。モーター2連率44.7%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、池本輝明がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇米丸乃絵選手を軸に取ります。展示タイムは米丸乃絵が6.73でメンバー2番手です。スタート展示では米丸乃絵が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇原村拓也選手が2コースの原田篤志より先行しました。インの米丸乃絵は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇米丸乃絵選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は原田篤志を二着、池本輝明を三着に置きます。原田篤志が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは池本輝明がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を原田篤志に据えたまま、三着を原村拓也まで広げる1-2-4、二着を池本輝明へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇原田篤志選手の一着。米丸乃絵の先マイを待って差し場へ艇を向け、原田篤志がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は米丸乃絵を二着、池本輝明を三着に置きます。米丸乃絵が原田篤志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは池本輝明が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。米丸乃絵が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原田篤志が二着、池本輝明が三着に続きました。本線の1-2-3で的中です。
1コースの米丸乃絵はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇原田篤志選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、米丸乃絵が先マイを決め、原田篤志の攻めを封じました。米丸乃絵は二着の原田篤志に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の原田篤志と三着の池本輝明は0.7秒差で、原田篤志が先着を保ちました。