公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗1›5›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇原田篤志選手、機力は2号艇金児隆太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
原田篤志が逃げ主導、金児隆太の差し警戒。
2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇原田篤志選手、機力は2号艇金児隆太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:34
開催4日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇原田篤志選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、原田篤志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山本浩輔選手のセンター攻めです。原田篤志が先マイを守れば金児隆太が内を残し、山本浩輔の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、齋藤和政はボート2連率35.5%で、原田篤志の26.5%を上回ります。原田篤志の先マイが流れれば齋藤和政の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇金児隆太選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率43.2%(メンバー首位)を評価します。原田篤志が先に回る場合は、金児隆太が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、金児隆太が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、原田篤志の先マイを待って金児隆太が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇坂元浩仁選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.16(メンバー上位)を評価し、坂元浩仁がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇原田篤志選手を軸に取ります。展示タイムは原田篤志が6.87でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。原田篤志の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。スタート展示では原田篤志が金児隆太にコンマ04遅れており、本番で差を詰める必要があります。
そのほかは二着を金児隆太に据えたまま、三着を山本浩輔まで広げる1-2-3、二着を山本浩輔へ替える1-3-2、二着を坂元浩仁へ替える1-5-3を残します。
本線は1号艇原田篤志選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は金児隆太を二着、坂元浩仁を三着に置きます。金児隆太が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは坂元浩仁がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-5-2です。一着は原田篤志に固定し、坂元浩仁はセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見て、金児隆太は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。坂元浩仁を金児隆太より上に取った根拠は、今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とスタート展示で上位の踏み込みです。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。原田篤志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山本浩輔が二着、金児隆太が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も原田篤志が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇山本浩輔選手はコンマ07、1コースの原田篤志はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、原田篤志がインの旋回を先に入れ、山本浩輔の差し場を消して逃げ切りました。
一着の原田篤志は二着の山本浩輔に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山本浩輔は三着の金児隆太に1.5秒差をつけてゴールしました。