2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›2›51,700円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
松井洪弥A2・三重
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
梶野学志A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
宮下元胤A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
三馬崇史B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
天野友和A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
田中宏樹A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催3日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇松井洪弥選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.53(メンバー首位)を評価し、松井洪弥がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇宮下元胤選手のセンター攻めです。松井洪弥が先マイを守れば梶野学志が内を残し、宮下元胤の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇梶野学志選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率53.3%(メンバー首位)を評価します。松井洪弥が先に回る場合は、梶野学志が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、梶野学志が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、松井洪弥の先マイを待って梶野学志が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇宮下元胤選手。ボート2連率39.7%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、宮下元胤がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。松井洪弥が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、梶野学志が二着、天野友和が三着に続きました。中心候補の松井洪弥は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの松井洪弥はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇宮下元胤選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、松井洪弥のイン先マイが着順を分けました。一着の松井洪弥は二着の梶野学志に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の梶野学志は三着の天野友和に1.5秒差をつけてゴールしました。