2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›4›63,160円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
谷川将太B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
藤岡俊介A1・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
3
岩崎正哉A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
竹下大樹A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
濱野斗馬A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
葛原大陽A2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催4日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇藤岡俊介選手。当地勝率7.41(メンバー首位)と当地2連率56.1%(メンバー首位)を評価し、藤岡俊介が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。藤岡俊介は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの谷川将太が作る先マイです。藤岡俊介が差し場を外さず残る形を本線に、谷川将太のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇竹下大樹選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率6.78(メンバー上位)を評価します。藤岡俊介が先に回る場合は、竹下大樹がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、竹下大樹が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇濱野斗馬選手。今節5走で1着2回の実績と当地2連率41.7%(メンバー上位)を評価し、濱野斗馬がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。谷川将太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹下大樹が二着、葛原大陽が三着に続きました。中心候補の藤岡俊介は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇竹下大樹選手はコンマ06、1コースの谷川将太はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、谷川将太がインの旋回を先に入れ、竹下大樹の差し場を消して逃げ切りました。一着の谷川将太と二着の竹下大樹は0.5秒差。ゴールでは谷川将太が先着を保ちました。二着の竹下大樹は三着の葛原大陽に1.6秒差をつけてゴールしました。