公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇刑部亜里紗選手、機力は2号艇鈴木雅希選手が上位です。
竹下大樹が逃げ主導、鈴木雅希の差し警戒。
2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇刑部亜里紗選手、機力は2号艇鈴木雅希選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 17:35
開催4日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇竹下大樹選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、竹下大樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇刑部亜里紗選手のセンター攻めです。竹下大樹が先マイを守れば鈴木雅希が内を残し、刑部亜里紗の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、鈴木雅希はモーター2連率58.3%で、竹下大樹の37.5%を上回ります。竹下大樹の先マイが流れれば鈴木雅希の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇刑部亜里紗選手。当地勝率6.15(メンバー首位)と当地2連率45.5%(メンバー首位)を評価します。竹下大樹が先に回る場合は、刑部亜里紗がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、刑部亜里紗が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇竹下大樹選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。竹下大樹の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た4号艇刑部亜里紗選手から、直前は2号艇鈴木雅希選手へ替えます。モーター2連率58.3%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇竹下大樹選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は鈴木雅希を二着、刑部亜里紗を三着に置きます。鈴木雅希が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは刑部亜里紗がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は竹下大樹に固定し、鈴木雅希は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、山崎昂介はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。鈴木雅希を二着、山崎昂介を三着としたのは、鈴木雅希が2コースから内へ差せるぶん、3コースの山崎昂介より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。竹下大樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山崎昂介が二着、小池公生が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の小池公生まで買い目へつなげられず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も竹下大樹が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの竹下大樹はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇鈴木雅希選手はコンマ18。内隣の壁が残る隊形から、竹下大樹が先マイを決め、鈴木雅希の攻めを封じました。
竹下大樹は二着の山崎昂介に3.7秒差をつけてゴールしました。二着の山崎昂介は三着の小池公生に1.2秒差をつけてゴールしました。