2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›2530円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
柳内敬太A1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
荒木颯斗A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
永田啓二A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
4
三苫晃幸A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
高山弘斗B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
坪口竜也A2・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇永田啓二選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.73(メンバー首位)を評価し、永田啓二がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの永田啓二が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の荒木颯斗が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば永田啓二が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇柳内敬太選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.29(メンバー上位)を評価します。永田啓二が先に回る場合は、柳内敬太が永田啓二の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、柳内敬太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇三苫晃幸選手。当地2連率45.8%(メンバー上位)と全国2連率44.8%(メンバー上位)を評価し、三苫晃幸が永田啓二の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。柳内敬太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、永田啓二が二着、荒木颯斗が三着に続きました。中心候補の永田啓二は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは6号艇坪口竜也選手が欠場となりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
2〜4コースで最も早かった4号艇三苫晃幸選手はコンマ09、1コースの柳内敬太はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、柳内敬太がインの旋回を先に入れ、三苫晃幸の差し場を消して逃げ切りました。柳内敬太は二着の永田啓二に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の永田啓二と三着の荒木颯斗は0.7秒差で、永田啓二が先着を保ちました。