公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は5号艇上野真之介選手、機力は2号艇辻栄蔵選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
丸野一樹が逃げ主導、辻栄蔵の差し警戒。
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は5号艇上野真之介選手、機力は2号艇辻栄蔵選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 20:45
開催3日目の予選です。本命に置くのは5号艇上野真之介選手。当地勝率8.27(メンバー首位)と当地2連率69.2%(メンバー首位)を評価し、3号艇中野次郎選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ上野真之介がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇上野真之介選手が一着へ届くかは、3号艇中野次郎選手の先制で差し場が開くかにかかります。中野次郎が内へ攻め込めば上野真之介は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、中野次郎は今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感があります。上野真之介が先に仕掛けられなければ、中野次郎が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は2号艇辻栄蔵選手。モーター2連率49.2%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。上野真之介が先に回る場合は、辻栄蔵が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、丸野一樹の先マイを待って辻栄蔵が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは3号艇中野次郎選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率41.4%(メンバー上位)を材料に、中野次郎の仕掛けが上野真之介の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
出走表では5号艇上野真之介選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇丸野一樹選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国勝率7.94(メンバー上位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
2コースの辻栄蔵もスタート展示をそろえ、インの丸野一樹にとって壁ができやすい並びです。展示タイムでも1号艇丸野一樹選手が2号艇辻栄蔵選手を上回り、中心を後押しする動きでした。
本線は1号艇丸野一樹選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は辻栄蔵を二着、中野次郎を三着に置きます。辻栄蔵が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは中野次郎がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を中野次郎へ替える1-3-2、二着を上野真之介へ替える1-5-3、二着を中澤和志へ替える1-4-3を残します。
対抗は2号艇辻栄蔵選手の一着。丸野一樹の先マイを待って差し場へ艇を向け、辻栄蔵がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は丸野一樹を二着、中野次郎を三着に置きます。丸野一樹が辻栄蔵の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは中野次郎が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。丸野一樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、上野真之介が二着、中野次郎が三着に続きました。押さえに残した1-5-3で的中です。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速6メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇中野次郎選手はコンマ06、1コースの丸野一樹はコンマ09。スリットでは先行を許しましたが、丸野一樹がインの旋回を先に入れ、中野次郎の差し場を消して逃げ切りました。
一着の丸野一樹は二着の上野真之介に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上野真之介は三着の中野次郎に1.3秒差をつけてゴールしました。