2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果4›3›627,970円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
河野大A1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
濱野谷憲吾A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
中澤和志A1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
上田龍星A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
船岡洋一郎A1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
西山貴浩A1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇濱野谷憲吾選手。全国勝率7.13(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー上位)を評価し、濱野谷憲吾が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの河野大が作る先マイです。濱野谷憲吾が差し場を外さず残る形を本線に、河野大のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの河野大はモーター2連率44.4%で、濱野谷憲吾の37.7%を上回ります。河野大が先に回れば差し場自体が狭くなるため、濱野谷憲吾は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇西山貴浩選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率7.08(メンバー上位)を評価します。濱野谷憲吾が先に回る場合は、西山貴浩が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇上田龍星選手。当地勝率8.54(メンバー首位)と当地2連率75.0%(メンバー首位)を評価し、上田龍星がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は4-3-6、決まり手は抜き。上田龍星が道中で前を捉えて先頭に立ち、中澤和志が二着、西山貴浩が三着に続きました。中心候補の濱野谷憲吾は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速6メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。最も早いスタートは1号艇河野大選手のコンマ03で、上田龍星は4コースからコンマ11のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の上田龍星と二着の中澤和志は0.4秒差。ゴールでは上田龍星が先着を保ちました。二着の中澤和志は三着の西山貴浩に1.2秒差をつけてゴールしました。