2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›1›59,580円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
山田康二A1・佐賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
河野大A1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
若林将A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
高憧四季A1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
丸野一樹A1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
飛田江己A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配良好
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇山田康二選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.96(メンバー首位)を評価し、山田康二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇若林将選手のセンター攻めです。山田康二が先マイを守れば飛田江己が内を残し、若林将の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、若林将は当地2連率57.9%で、山田康二の50.0%を上回ります。山田康二の先マイが流れれば若林将の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇飛田江己選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.43(メンバー首位)を評価します。山田康二が先に回る場合は、飛田江己が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。飛田江己は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は3号艇若林将選手。当地2連率57.9%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、若林将がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-5、決まり手はまくり差し。若林将が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、山田康二が二着、丸野一樹が三着に続きました。中心候補の山田康二は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた9レースでは、1コースが7勝しています。今回は3コースの若林将がまくり差しを決め、その流れを止めました。3コースの若林将はコンマ10、内隣の河野大はコンマ12。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の若林将は二着の山田康二に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田康二は三着の丸野一樹に1.7秒差をつけてゴールしました。