公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇上野真之介選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
上野真之介が逃げ主導、西山貴浩のセンター攻勢警戒。
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇上野真之介選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 19:14
開催4日目の予選です。本命に置くのは1号艇上野真之介選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、上野真之介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇西山貴浩選手のセンター攻めです。上野真之介が先マイを守れば中野次郎が内を残し、西山貴浩の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇西山貴浩選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率40.0%(メンバー上位)を評価します。上野真之介が先に回る場合は、西山貴浩がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、西山貴浩が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇中野次郎選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と2コースから差せる並びを評価し、中野次郎が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇上野真之介選手を軸に取ります。展示タイムは上野真之介が6.91でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの中野次郎もスタート展示をそろえ、インの上野真之介にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇上野真之介選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は西山貴浩を二着、中野次郎を三着に置きます。西山貴浩がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは中野次郎が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を西山貴浩に据えたまま、三着を深谷知博まで広げる1-4-3、二着を中野次郎へ替える1-2-4・1-2-3、二着を深谷知博へ替える1-3-4・1-3-2を残します。
対抗は4号艇西山貴浩選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は上野真之介を二着、中野次郎を三着に置きます。上野真之介が西山貴浩の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは中野次郎が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。上野真之介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、深谷知博が二着、西山貴浩が三着に続きました。押さえに残した1-3-4で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが6勝しています。今回も上野真之介が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの上野真之介はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇中野次郎選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、上野真之介が先マイを決め、中野次郎の攻めを封じました。一着の上野真之介と二着の深谷知博は0.7秒差。
ゴールでは上野真之介が先着を保ちました。二着の深谷知博は三着の西山貴浩に1.8秒差をつけてゴールしました。