2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›4900円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
篠崎元志A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
山口裕二A1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
大山千広A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
高野哲史A1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
新田泰章A1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
上條嘉嗣A1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
開催初日の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇篠崎元志選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.89(メンバー首位)を評価し、篠崎元志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇高野哲史選手のセンター攻めです。篠崎元志が先マイを守れば山口裕二が内を残し、高野哲史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇高野哲史選手。当地2連率55.8%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価します。篠崎元志が先に回る場合は、高野哲史がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、高野哲史が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇大山千広選手。全国勝率7.29(メンバー上位)と全国2連率58.2%(メンバー上位)を評価し、大山千広がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。篠崎元志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大山千広が二着、高野哲史が三着に続きました。中心候補の篠崎元志は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇高野哲史選手はコンマ11、1コースの篠崎元志はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、篠崎元志がインの旋回を先に入れ、高野哲史の差し場を消して逃げ切りました。一着の篠崎元志は二着の大山千広に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大山千広は三着の高野哲史に1.0秒差をつけてゴールしました。