2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›3›13,770円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
横井健太B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
村松栄太B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
上條嘉嗣A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
小林文彦A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
宮村勇哉B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
後藤隼之A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇上條嘉嗣選手。当地勝率6.49(メンバー首位)と当地2連率43.9%(メンバー首位)を評価し、上條嘉嗣がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの上條嘉嗣が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の村松栄太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば上條嘉嗣が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇小林文彦選手。全国勝率6.15(メンバー上位)とモーター2連率42.6%(メンバー上位)を評価します。上條嘉嗣が先に回る場合は、小林文彦が上條嘉嗣の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、小林文彦が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-3-1、決まり手は差し。村松栄太が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、上條嘉嗣が二着、横井健太が三着に続きました。中心候補の上條嘉嗣は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの村松栄太はコンマ24、インの横井健太はコンマ20。スタートではコンマ04先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の村松栄太は二着の上條嘉嗣に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上條嘉嗣は三着の横井健太に1.6秒差をつけてゴールしました。