2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›21,150円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
小宮涼雅B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
松竹大輔B1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
渡邉翼A1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
仁科さやかB1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
笠野友紀恵B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
佐々木大河A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇佐々木大河選手。今節5走で1着3回の実績と当地勝率6.67(メンバー首位)を評価し、3号艇渡邉翼選手がセンターから内へ仕掛け、佐々木大河がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇佐々木大河選手が一着へ届くかは、3号艇渡邉翼選手の先制で差し場が開くかにかかります。渡邉翼が内へ攻め込めば佐々木大河は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇松竹大輔選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率6.47(メンバー上位)を評価します。佐々木大河が先に回る場合は、松竹大輔が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、松竹大輔が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、小宮涼雅の先マイを待って松竹大輔が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは3号艇渡邉翼選手。当地2連率33.9%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を材料に、渡邉翼の仕掛けが佐々木大河の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。小宮涼雅が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡邉翼が二着、松竹大輔が三着に続きました。中心候補の松竹大輔は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの小宮涼雅はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇松竹大輔選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、小宮涼雅が先マイを決め、松竹大輔の攻めを封じました。一着の小宮涼雅は二着の渡邉翼に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡邉翼は三着の松竹大輔に1.2秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、小宮涼雅には先に回れる1号艇の利とスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。出走表では小宮涼雅を一着候補へ上げておらず、実戦は1コースから逃げで一着となりました。1-3-2を取るには一着候補から組み直し、渡邉翼、松竹大輔の順まで決める必要がありました。