2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果5›3›466,070円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
岸本隆A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
笠野友紀恵B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
平瀬城啓B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
後藤美翼A2・東京
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
岡本大B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
中尾優香B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇後藤美翼選手。当地勝率6.40(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、後藤美翼がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの後藤美翼が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の平瀬城啓が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば後藤美翼が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の笠野友紀恵はモーター2連率44.3%で、後藤美翼の29.1%を上回ります。笠野友紀恵が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、後藤美翼は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇岸本隆選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.28(メンバー上位)を評価します。後藤美翼が先に回る場合は、岸本隆が後藤美翼の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、岸本隆が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇笠野友紀恵選手。モーター2連率44.3%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、笠野友紀恵が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。笠野友紀恵は今節4走のうち2走が5着以下です。笠野友紀恵は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
確定結果と展開の振り返り
結果は5-3-4、決まり手は抜き。岡本大が道中で前を捉えて先頭に立ち、平瀬城啓が二着、後藤美翼が三着に続きました。中心候補の後藤美翼は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの岡本大はコンマ18のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の岡本大と二着の平瀬城啓は0.7秒差。ゴールでは岡本大が先着を保ちました。二着の平瀬城啓は三着の後藤美翼に1.4秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、岡本大にはスタート展示で上位の踏み込みとセンターの攻めに乗れる位置という材料がありました。出走表では岡本大を一着候補へ上げておらず、実戦は5コースから抜きで一着となりました。5-3-4を取るには一着候補から組み直し、平瀬城啓、後藤美翼の順まで決める必要がありました。