競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月6日
大村1Rのレース展望

松井貫太の攻めから小林礼央が浮上へ。

2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

大村 2026年10月6日(火)

開催日の一覧 →
1R締切 15:22
展望・結果
3連単結果1451,460円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
山本浩輔B1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
塩崎優司B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
小澤学B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
松井貫太B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
小林礼央B1・広島
展開上の役割中心
直前の気配良好
6
池田紫乃B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:22

開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇山本浩輔選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率4.96(メンバー首位)を評価し、山本浩輔がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇小澤学選手のセンター攻めです。山本浩輔が先マイを守れば小林礼央が内を残し、小澤学の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小澤学はモーター2連率37.9%で、山本浩輔の22.5%を上回ります。山本浩輔の先マイが流れれば小澤学の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は5号艇小林礼央選手。モーター2連率45.0%(メンバー首位)とボート2連率38.7%(メンバー首位)を評価します。山本浩輔が先に回る場合は、小林礼央がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。小林礼央は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、小林礼央がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-5、決まり手は逃げ。山本浩輔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松井貫太が二着、小林礼央が三着に続きました。中心候補の小林礼央は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

1コースの山本浩輔はコンマ19、2〜4コースで最も早かった4号艇松井貫太選手はコンマ17。内の攻防が拮抗したぶん、山本浩輔のイン先マイが着順を分けました。一着の山本浩輔は二着の松井貫太に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松井貫太は三着の小林礼央に1.2秒差をつけてゴールしました。