公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇中村晃朋選手、機力は2号艇小林礼央選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
中村晃朋が逃げ主導、原田篤志のセンター攻勢警戒。
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇中村晃朋選手、機力は2号艇小林礼央選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:34
開催初日の予選です。本命に置くのは1号艇中村晃朋選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.29(メンバー首位)を評価し、中村晃朋がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇原田篤志選手のセンター攻めです。中村晃朋が先マイを守れば小林礼央が内を残し、原田篤志の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小林礼央はモーター2連率45.0%で、中村晃朋の30.4%を上回ります。中村晃朋の先マイが流れれば小林礼央の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇原田篤志選手。全国勝率6.59(メンバー上位)と当地2連率52.5%(メンバー上位)を評価します。中村晃朋が先に回る場合は、原田篤志がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、原田篤志が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇小林礼央選手。モーター2連率45.0%(メンバー首位)とボート2連率38.7%(メンバー首位)を評価し、小林礼央が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇中村晃朋選手を軸に取ります。展示タイムは中村晃朋が6.75でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの小林礼央もスタート展示をそろえ、インの中村晃朋にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇中村晃朋選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は原田篤志を二着、小林礼央を三着に置きます。原田篤志がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは小林礼央が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を原田篤志に据えたまま、三着を長尾京志郎まで広げる1-4-3、二着を小林礼央へ替える1-2-4・1-2-3、二着を長尾京志郎へ替える1-3-4・1-3-2を残します。
対抗は4号艇原田篤志選手の一着。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は4-1-2です。相手順は中村晃朋を二着、小林礼央を三着に置きます。中村晃朋が原田篤志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは小林礼央が外のまくりを受けても内へ差して舟を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。中村晃朋が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、小林礼央が二着、石川哲秀が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の石川哲秀まで買い目へつなげられず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も中村晃朋が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇長尾京志郎選手はコンマ15、1コースの中村晃朋はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、中村晃朋がインの旋回を先に入れ、長尾京志郎の差し場を消して逃げ切りました。
一着の中村晃朋は二着の小林礼央に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小林礼央は三着の石川哲秀に1.9秒差をつけてゴールしました。