公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は2号艇渡辺豊選手、機力は1号艇向後龍一選手が上位です。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
向後龍一が逃げ主導、東潤樹のセンター攻勢警戒。
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇渡辺豊選手、機力は1号艇向後龍一選手が上位です。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 18:02
開催3日目の一般戦です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。本命に置くのは1号艇向後龍一選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、向後龍一がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇東潤樹選手のセンター攻めです。向後龍一が先マイを守れば渡辺豊が内を残し、東潤樹の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇東潤樹選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とセンターから自力で攻められる枠を評価します。向後龍一が先に回る場合は、東潤樹がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、東潤樹が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇金児隆太選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.10(メンバー上位)を評価し、金児隆太がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇向後龍一選手を軸に取ります。展示タイムは向後龍一が6.79でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
進入固定で枠番どおりの並びです。1マークの攻防はこの隊形を前提に見ます。スタート展示では外枠の竹腰正樹のコンマ00が内側最速の向後龍一のコンマ06よりコンマ06先行しました。インの向後龍一を含む内の攻防が長引けば、外の差し場まで開きます。3号艇東潤樹選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。
本線は1号艇向後龍一選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は東潤樹を二着、金児隆太を三着に置きます。東潤樹がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは金児隆太がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-4-3です。一着は向後龍一に固定し、金児隆太はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、東潤樹はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。金児隆太を上に取ったのは、展示タイムで東潤樹を0.09秒上回り、先に艇を運べると見たためです。
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。向後龍一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金児隆太が二着、竹腰正樹が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の竹腰正樹まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時は風速1メートル、波高1センチでした。レース時は風速3メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より強まりました。2〜4コースで最も早かった4号艇金児隆太選手はコンマ05、1コースの向後龍一はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、向後龍一がインの旋回を先に入れ、金児隆太の差し場を消して逃げ切りました。
一着の向後龍一は二着の金児隆太に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金児隆太は三着の竹腰正樹に1.7秒差をつけてゴールしました。