2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果6›1›321,060円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
林恵祐B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
楠将太郎A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
島崎丈一朗B1・東京
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
大崎翔A2・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
田中大輝B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
柳瀬興志A2・山口
展開上の役割相手
直前の気配良好
開催3日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇楠将太郎選手。当地勝率6.29(メンバー首位)と当地2連率41.2%(メンバー首位)を評価し、楠将太郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの林恵祐が作る先マイです。楠将太郎が差し場を外さず残る形を本線に、林恵祐のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの林恵祐はボート2連率40.8%で、楠将太郎の32.9%を上回ります。林恵祐が先に回れば差し場自体が狭くなるため、楠将太郎は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇大崎翔選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率4.91(メンバー上位)を評価します。楠将太郎が先に回る場合は、大崎翔がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、大崎翔が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇柳瀬興志選手。モーター2連率33.3%(メンバー上位)と当地2連率26.3%(メンバー上位)を評価し、柳瀬興志が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は6-1-3、決まり手はまくり差し。柳瀬興志が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、林恵祐が二着、島崎丈一朗が三着に続きました。中心候補の島崎丈一朗は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、柳瀬興志は5コースから勝ちました。5コースの柳瀬興志はコンマ12、内隣の大崎翔はコンマ09。スタートではコンマ03先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。一着の柳瀬興志は二着の林恵祐に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の林恵祐は三着の島崎丈一朗に1.1秒差をつけてゴールしました。