2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›5›617,610円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
中島浩哉B1・長崎
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
高木圭大B1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
宮地博士B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
吉川勇作B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
5
中嶋誠一郎B1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
岩永節也B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇中島浩哉選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率4.23(メンバー上位)を評価し、中島浩哉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇宮地博士選手のセンター攻めです。中島浩哉が先マイを守れば中嶋誠一郎が内を残し、宮地博士の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、吉川勇作はモーター2連率32.6%で、中島浩哉の17.0%を上回ります。中島浩哉の先マイが流れれば吉川勇作の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇中嶋誠一郎選手。当地勝率5.47(メンバー首位)と当地2連率34.6%(メンバー首位)を評価します。中島浩哉が先に回る場合は、中嶋誠一郎がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、中嶋誠一郎がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇高木圭大選手。2コースから差せる並びを評価し、高木圭大が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-5-6、決まり手は差し。高木圭大が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、中嶋誠一郎が二着、岩永節也が三着に続きました。中心候補の中島浩哉は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
レース時は風速8メートル、波高7センチで、強い風と波のある水面でした。2コースの高木圭大はコンマ25、インの中島浩哉はコンマ27。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の高木圭大は二着の中嶋誠一郎に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中嶋誠一郎は三着の岩永節也に1.5秒差をつけてゴールしました。