公開買い目
- 本線1›3›6100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›6›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、6号艇樋口亮選手が上位です。
吉田一郎が逃げ主導、中嶋誠一郎のセンター攻勢警戒。
2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、6号艇樋口亮選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 18:04
開催初日の予選です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。本命に置くのは1号艇吉田一郎選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.20(メンバー首位)を評価し、吉田一郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇中嶋誠一郎選手のセンター攻めです。吉田一郎が先マイを守れば樋口亮が内を残し、中嶋誠一郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、岡部大輔はボート2連率37.0%で、吉田一郎の32.6%を上回ります。吉田一郎の先マイが流れれば岡部大輔の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇樋口亮選手。当地勝率6.43(メンバー首位)と当地2連率48.4%(メンバー首位)を評価します。吉田一郎が先に回る場合は、樋口亮が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は3号艇中嶋誠一郎選手。モーター2連率42.5%(メンバー首位)と当地2連率34.6%(メンバー上位)を評価し、中嶋誠一郎がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇吉田一郎選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。吉田一郎の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た6号艇樋口亮選手から、直前は3号艇中嶋誠一郎選手へ替えます。モーター2連率42.5%(メンバー首位)と当地2連率34.6%(メンバー上位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇吉田一郎選手の一着。代表は1-3-6です。相手順は中嶋誠一郎を二着、樋口亮を三着に置きます。中嶋誠一郎がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは樋口亮が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗は3号艇中嶋誠一郎選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は吉田一郎を二着、岡本大を三着に置きます。吉田一郎が中嶋誠一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは岡本大が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は5-1-4、決まり手は抜き。眞鳥康太が道中で前を捉えて先頭に立ち、吉田一郎が二着、岡部大輔が三着に続きました。5号艇眞鳥康太選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
レース時は風速5メートル、波高4センチで、風の強い水面でした。最も早いスタートは1号艇吉田一郎選手のコンマ13で、眞鳥康太は5コースからコンマ19のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の眞鳥康太と二着の吉田一郎は0.5秒差。ゴールでは眞鳥康太が先着を保ちました。二着の吉田一郎は三着の岡部大輔に2.1秒差をつけてゴールしました。