2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果5›1›63,150円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
真庭明志A2・長崎
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
岩永節也B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
3
栗山繁洋B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
草場康幸B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
石橋道友A1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
尾崎雄二A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇真庭明志選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.67(メンバー上位)を評価し、真庭明志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇栗山繁洋選手のセンター攻めです。真庭明志が先マイを守れば石橋道友が内を残し、栗山繁洋の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、岩永節也はモーター2連率44.4%で、真庭明志の35.6%を上回ります。真庭明志の先マイが流れれば岩永節也の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇石橋道友選手。当地勝率7.22(メンバー首位)と当地2連率58.1%(メンバー首位)を評価します。真庭明志が先に回る場合は、石橋道友がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、石橋道友がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇尾崎雄二選手。全国2連率41.9%(メンバー上位)とボート2連率48.7%(メンバー首位)を評価し、尾崎雄二が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は5-1-6、決まり手はまくり差し。石橋道友が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、真庭明志が二着、尾崎雄二が三着に続きました。中心候補の真庭明志は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も5コースの石橋道友がまくり差しを決め、イン以外の決着が続きました。5コースの石橋道友はコンマ23。内隣の草場康幸はコンマ35で、石橋道友がコンマ12早く踏み込み、内側の艇間を突きました。
一着の石橋道友は二着の真庭明志に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の真庭明志は三着の尾崎雄二に1.5秒差をつけてゴールしました。