2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›5›32,010円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
青木蓮A2・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
石岡将太A2・群馬
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
3
岩永節也B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
西尾亮輔B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
宮崎奨A2・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
大場広孝B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催3日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇青木蓮選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.59(メンバー首位)を評価し、青木蓮がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇岩永節也選手のセンター攻めです。青木蓮が先マイを守れば石岡将太が内を残し、岩永節也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、岩永節也はモーター2連率44.6%で、青木蓮の18.6%を上回ります。青木蓮の先マイが流れれば岩永節也の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇石岡将太選手。モーター2連率37.9%(メンバー上位)とボート2連率35.1%(メンバー首位)を評価します。青木蓮が先に回る場合は、石岡将太が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.0%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、石岡将太が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、青木蓮の先マイを待って石岡将太が空いた内へ差し込む読みです。石岡将太は今節3走して3着以内がありません。石岡将太を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は5号艇宮崎奨選手。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。青木蓮が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、宮崎奨が二着、岩永節也が三着に続きました。中心候補の青木蓮は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの青木蓮はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇岩永節也選手はコンマ09。内の攻防が拮抗したぶん、青木蓮のイン先マイが着順を分けました。一着の青木蓮は二着の宮崎奨に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の宮崎奨は三着の岩永節也に1.0秒差をつけてゴールしました。