公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇市橋卓士選手、機力は5号艇寺島吉彦選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
市橋卓士が逃げ主導、野末智一の差し警戒。
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇市橋卓士選手、機力は5号艇寺島吉彦選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 21:25
開催3日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇野末智一選手。今節4走で1着2回の実績と当地2連率57.9%(メンバー首位)を評価し、野末智一が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの市橋卓士が作る先マイです。野末智一が差し場を外さず残る形を本線に、市橋卓士のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇市橋卓士選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。野末智一が先に回る場合は、市橋卓士が野末智一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、市橋卓士が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇石田貴洋選手。全国勝率6.30(メンバー首位)と全国2連率42.2%(メンバー上位)を評価し、石田貴洋が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇野末智一選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇市橋卓士選手へ中心を移します。スタート展示では市橋卓士が野末智一よりコンマ12早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる市橋卓士を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇浜崎準也選手が2コースの野末智一より先行しました。インの市橋卓士は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇市橋卓士選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は野末智一を二着、石田貴洋を三着に置きます。野末智一が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは石田貴洋がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を石田貴洋へ替える1-3-2、二着を浜崎準也へ替える1-4-3を残します。
対抗は2号艇野末智一選手の一着。市橋卓士の先マイを待って差し場へ艇を向け、野末智一がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は市橋卓士を二着、石田貴洋を三着に置きます。市橋卓士が野末智一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは石田貴洋が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。市橋卓士が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、浜崎準也が二着、野末智一が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の浜崎準也と三着の野末智一をこの順へ結べず不的中でした。
1コースの市橋卓士はコンマ05、2〜4コースで最も早かった2号艇野末智一選手はコンマ09。市橋卓士がスリットで先手を取り、野末智一を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の市橋卓士は二着の浜崎準也に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の浜崎準也は三着の野末智一に1.6秒差をつけてゴールしました。