2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果4›1›56,030円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
村田敦B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
牟田奨太B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
金山立樹B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
松村敏A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
宇土泰就B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
市橋卓士A1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催3日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇松村敏選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.27(メンバー首位)を評価し、松村敏がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの松村敏が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の金山立樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば松村敏が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇村田敦選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率35.9%(メンバー首位)を評価します。松村敏が先に回る場合は、村田敦が松村敏の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、村田敦が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は4-1-5、決まり手はまくり差し。松村敏が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、村田敦が二着、宇土泰就が三着に続きました。中心候補の松村敏は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示では4コースだった松村敏が、実戦では外へ回って5コースとなりました。5コースの松村敏はコンマ11。内隣の金山立樹はコンマ17で、松村敏がコンマ06早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の松村敏は二着の村田敦に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村田敦は三着の宇土泰就に2.0秒差をつけてゴールしました。