公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇峰竜太選手、機力は6号艇上野真之介選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
峰竜太が逃げ主導、馬場貴也の差し警戒。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇峰竜太選手、機力は6号艇上野真之介選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 20:45
本命に置くのは1号艇峰竜太選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.44(メンバー首位)を評価し、峰竜太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇松井繁選手のセンター攻めです。峰竜太が先マイを守れば上野真之介が内を残し、松井繁の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、馬場貴也はモーター2連率41.3%で、峰竜太の31.2%を上回ります。峰竜太の先マイが流れれば馬場貴也の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇上野真之介選手。当地2連率69.2%(メンバー首位)とモーター2連率47.1%(メンバー首位)を評価します。峰竜太が先に回る場合は、上野真之介が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。上野真之介は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は3号艇松井繁選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、松井繁がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇峰竜太選手を軸に取ります。展示タイムは峰竜太が6.91でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの馬場貴也もスタート展示をそろえ、インの峰竜太にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇峰竜太選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は馬場貴也を二着、松井繁を三着に置きます。馬場貴也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは松井繁がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を馬場貴也に据えたまま、三着を瓜生正義まで広げる1-2-4、二着を松井繁へ替える1-3-2、二着を瓜生正義へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇馬場貴也選手の一着。峰竜太の先マイを待って差し場へ艇を向け、馬場貴也がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は峰竜太を二着、松井繁を三着に置きます。峰竜太が馬場貴也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは松井繁が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。峰竜太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、馬場貴也が二着、松井繁が三着に続きました。本線の1-2-3で的中です。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速7メートル、波高6センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの峰竜太はコンマ09、2〜4コースで最も早かった3号艇松井繁選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、峰竜太のイン先マイが着順を分けました。峰竜太は二着の馬場貴也に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の馬場貴也は三着の松井繁に1.6秒差をつけてゴールしました。