2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›51,210円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
中澤和志A1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
船岡洋一郎A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
黒野元基A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
永井彪也A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
上條暢嵩A1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
桑原悠A1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇黒野元基選手。当地勝率8.21(メンバー首位)と当地2連率71.4%(メンバー首位)を評価し、黒野元基がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの黒野元基が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の船岡洋一郎が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば黒野元基が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の永井彪也はモーター2連率41.3%で、黒野元基の31.2%を上回ります。永井彪也が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、黒野元基は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇桑原悠選手。全国勝率7.66(メンバー首位)とモーター2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。黒野元基が先に回る場合は、桑原悠が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。桑原悠は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は4号艇永井彪也選手。モーター2連率41.3%(メンバー上位)と全国2連率56.4%(メンバー上位)を評価し、永井彪也が黒野元基の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。中澤和志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、黒野元基が二着、上條暢嵩が三着に続きました。中心候補の船岡洋一郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速9メートル、波高8センチでした。レース時は風速7メートル、波高6センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの中澤和志はコンマ09、2〜4コースで最も早かった4号艇永井彪也選手はコンマ09。内の攻防が拮抗したぶん、中澤和志のイン先マイが着順を分けました。
一着の中澤和志は二着の黒野元基に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の黒野元基は三着の上條暢嵩に1.0秒差をつけてゴールしました。