2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果4›1›513,080円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
守屋美穂A1・岡山
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
松本純平A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
安河内健A1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
佐々木康幸A1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
石渡鉄兵A1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
丸野一樹A1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松本純平選手。モーター2連率37.1%(メンバー上位)とボート2連率40.3%(メンバー首位)を評価し、松本純平が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.0%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、松本純平が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの守屋美穂が作る先マイです。松本純平が差し場を外さず残る形を本線に、守屋美穂のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇安河内健選手。当地2連率53.7%(メンバー上位)と全国2連率55.0%(メンバー上位)を評価します。松本純平が先に回る場合は、安河内健が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、安河内健が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は4-1-5、決まり手はまくり。佐々木康幸が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、守屋美穂が二着、石渡鉄兵が三着に続きました。中心候補の守屋美穂は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回は4コースの佐々木康幸がまくりを決め、その流れを止めました。4コースの佐々木康幸はコンマ09、内隣の安河内健はコンマ11。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の佐々木康幸と二着の守屋美穂は0.6秒差。ゴールでは佐々木康幸が先着を保ちました。二着の守屋美穂と三着の石渡鉄兵は0.5秒差で、守屋美穂が先着を保ちました。