2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›6›314,260円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
瓜生正義A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
永井彪也A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
下條雄太郎A1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
河野大A1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
深谷知博A1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
高憧四季A1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇下條雄太郎選手。当地勝率7.57(メンバー首位)と当地2連率62.1%(メンバー首位)を評価し、下條雄太郎がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの下條雄太郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の永井彪也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば下條雄太郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の河野大はモーター2連率44.4%で、下條雄太郎の31.8%を上回ります。河野大が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、下條雄太郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇永井彪也選手。全国2連率56.4%(メンバー首位)と全国勝率6.99(メンバー上位)を評価します。下條雄太郎が先に回る場合は、永井彪也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.0%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、永井彪也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、瓜生正義の先マイを待って永井彪也が空いた内へ差し込む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。瓜生正義が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高憧四季が二着、下條雄太郎が三着に続きました。中心候補の永井彪也は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの瓜生正義はコンマ11、2〜4コースで最も早かった4号艇河野大選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、瓜生正義のイン先マイが着順を分けました。一着の瓜生正義は二着の高憧四季に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高憧四季と三着の下條雄太郎も0.2秒差でした。