公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇上野真之介選手、機力は3号艇杉山正樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
西山貴浩が逃げ主導、上野真之介のセンター攻勢警戒。
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇上野真之介選手、機力は3号艇杉山正樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 19:14
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは4号艇上野真之介選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率8.27(メンバー首位)を評価し、上野真之介がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの上野真之介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の杉山正樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば上野真之介が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の西山貴浩はボート2連率39.1%で、上野真之介の30.4%を上回ります。西山貴浩が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、上野真之介は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇松田大志郎選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率7.61(メンバー上位)を評価します。上野真之介が先に回る場合は、松田大志郎が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.0%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、松田大志郎が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、西山貴浩の先マイを待って松田大志郎が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇杉山正樹選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率54.5%(メンバー首位)を評価し、杉山正樹が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
出走表では4号艇上野真之介選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇西山貴浩選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利を優先し、イン逃げの形を本線にします。
展示タイムは2号艇松田大志郎選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある西山貴浩を中心に据えます。
本線は1号艇西山貴浩選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は松田大志郎を二着、杉山正樹を三着に置きます。松田大志郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは杉山正樹がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は4号艇上野真之介選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-3です。相手順は西山貴浩を二着、杉山正樹を三着に置きます。西山貴浩が上野真之介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは杉山正樹が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。西山貴浩が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松田大志郎が二着、杉山正樹が三着に続きました。本線の1-2-3で的中です。
1コースの西山貴浩はコンマ13、2〜4コースで最も早かった4号艇上野真之介選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、西山貴浩のイン先マイが着順を分けました。一着の西山貴浩は二着の松田大志郎に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松田大志郎は三着の杉山正樹に1.1秒差をつけてゴールしました。