2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›5›43,840円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
西岡顕心A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
菅章哉A1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
安河内健A1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
中澤和志A1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
船岡洋一郎A1・広島
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
北野輝季A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇西岡顕心選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.38(メンバー首位)を評価し、西岡顕心がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇安河内健選手のセンター攻めです。西岡顕心が先マイを守れば北野輝季が内を残し、安河内健の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、菅章哉はモーター2連率52.9%で、西岡顕心の33.3%を上回ります。西岡顕心の先マイが流れれば菅章哉の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇北野輝季選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率6.83(メンバー上位)を評価します。西岡顕心が先に回る場合は、北野輝季が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。北野輝季は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は3号艇安河内健選手。全国2連率55.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、安河内健がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。安河内健は今節6走のうち3走が5着以下です。安河内健は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-5-4、決まり手は恵まれ。菅章哉が事故艇発生後の着順で先頭となり、船岡洋一郎が二着、中澤和志が三着に続きました。中心候補の北野輝季は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは1号艇西岡顕心選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
スタートは2号艇菅章哉選手のコンマ02が最も早く、菅章哉は2コースからコンマ02のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。一着の菅章哉は二着の船岡洋一郎に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の船岡洋一郎は三着の中澤和志に0.9秒差をつけてゴールしました。