公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ3›1›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇篠崎元志選手、機力は6号艇上條嘉嗣選手が上位です。
篠崎元志が逃げ主導、溝口海義也の差し警戒。
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇篠崎元志選手、機力は6号艇上條嘉嗣選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 22:20
開催4日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇篠崎元志選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、篠崎元志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇高野哲史選手のセンター攻めです。篠崎元志が先マイを守れば溝口海義也が内を残し、高野哲史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇高野哲史選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地2連率55.8%(メンバー首位)を評価します。篠崎元志が先に回る場合は、高野哲史がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、高野哲史が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇溝口海義也選手。今節6走で1着3回の実績と当地2連率47.8%(メンバー上位)を評価し、溝口海義也が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇篠崎元志選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。篠崎元志の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇篠崎元志選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は高野哲史を二着、溝口海義也を三着に置きます。高野哲史がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは溝口海義也が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を高野哲史に据えたまま、三着を大山千広まで広げる1-4-3、二着を溝口海義也へ替える1-2-4・1-2-3、二着を大山千広へ替える1-3-4・1-3-2を残します。
対抗は2号艇溝口海義也選手の一着。篠崎元志の先マイを待って差し場へ艇を向け、溝口海義也がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は篠崎元志を二着、大山千広を三着に置きます。篠崎元志が溝口海義也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは大山千広が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇大山千広選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は篠崎元志を二着、溝口海義也を三着に置きます。篠崎元志が大山千広の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは溝口海義也が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。篠崎元志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高野哲史が二着、溝口海義也が三着に続きました。本線の1-4-2で的中です。
レース時は風速7メートル、波高6センチで、強い風と波のある水面でした。1コースの篠崎元志はコンマ14、2〜4コースで最も早かった2号艇溝口海義也選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、篠崎元志が先マイを決め、溝口海義也の攻めを封じました。一着の篠崎元志は二着の高野哲史に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高野哲史は三着の溝口海義也に1.9秒差をつけてゴールしました。