2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›2›41,220円展望・結果
展示時の進入1→2→4→3→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
松村康太A2・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
関裕也B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
井上尚悟B1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
石川真二A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
高木圭大B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
宮地博士B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇石川真二選手。当地勝率6.97(メンバー首位)と当地2連率50.5%(メンバー首位)を評価し、石川真二がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの石川真二が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の井上尚悟が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば石川真二が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇関裕也選手。モーター2連率42.7%(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー上位)を評価します。石川真二が先に回る場合は、関裕也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、関裕也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、松村康太の先マイを待って関裕也が空いた内へ差し込む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。松村康太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、関裕也が二着、石川真二が三着に続きました。中心候補の井上尚悟は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-4-3-5-6の並び。展示どおりの進入となり、松村康太は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった4号艇石川真二選手はコンマ17、1コースの松村康太はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、松村康太がインの旋回を先に入れ、石川真二の差し場を消して逃げ切りました。
一着の松村康太は二着の関裕也に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の関裕也は三着の石川真二に1.4秒差をつけてゴールしました。