2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›2›51,110円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
宮下元胤A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
浦野海B2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
雑賀勇貴B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
宮地博士B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
小玉啓太B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
水摩敦A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇水摩敦選手。当地勝率5.74(メンバー首位)と当地2連率36.8%(メンバー首位)を評価し、3号艇雑賀勇貴選手がセンターから内へ仕掛け、水摩敦がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇水摩敦選手が一着へ届くかは、3号艇雑賀勇貴選手の先制で差し場が開くかにかかります。雑賀勇貴が内へ攻め込めば水摩敦は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る浦野海はモーター2連率37.5%で、水摩敦の23.5%を上回ります。浦野海の抵抗が残ると外の水摩敦は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇宮下元胤選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.81(メンバー上位)を評価します。水摩敦が先に回る場合は、宮下元胤が雑賀勇貴の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、宮下元胤が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇浦野海選手。モーター2連率37.5%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、浦野海が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。宮下元胤が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、浦野海が二着、小玉啓太が三着に続きました。中心候補の水摩敦は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた7レースでは、1コースが6勝しています。今回も宮下元胤が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの宮下元胤はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇雑賀勇貴選手はコンマ17。宮下元胤がスリットで先手を取り、雑賀勇貴を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の宮下元胤と二着の浦野海は、ゴールで0.3秒差。
最後まで差の小さい決着です。二着の浦野海は三着の小玉啓太に2.9秒差をつけてゴールしました。