2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›6620円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
安東幸治A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
高井駿弥B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
佐々木和伸A2・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
佐口達也B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
村田敦B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
6
妹尾忠幸A2・岡山
展開上の役割中心
直前の気配標準
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇佐々木和伸選手。全国勝率6.51(メンバー首位)と全国2連率50.9%(メンバー首位)を評価し、佐々木和伸がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの佐々木和伸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高井駿弥が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば佐々木和伸が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の高井駿弥はボート2連率35.5%で、佐々木和伸の25.8%を上回ります。高井駿弥が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、佐々木和伸は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇妹尾忠幸選手。当地勝率6.57(メンバー首位)と当地2連率44.9%(メンバー首位)を評価します。佐々木和伸が先に回る場合は、妹尾忠幸が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇安東幸治選手。先に回れる1号艇の利を評価し、安東幸治が佐々木和伸の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。安東幸治が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐々木和伸が二着、妹尾忠幸が三着に続きました。中心候補の妹尾忠幸は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇佐々木和伸選手はコンマ10、1コースの安東幸治はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、安東幸治がインの旋回を先に入れ、佐々木和伸の差し場を消して逃げ切りました。一着の安東幸治は二着の佐々木和伸に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐々木和伸と三着の妹尾忠幸は0.5秒差で、佐々木和伸が先着を保ちました。