2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›4570円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
永田啓二A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
市橋卓士A1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
松村敏A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
前田篤哉A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
5
石田貴洋A1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
柳内敬太A1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催初日の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇松村敏選手。全国2連率65.2%(メンバー首位)と全国勝率7.49(メンバー上位)を評価し、松村敏がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの松村敏が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の市橋卓士が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば松村敏が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の前田篤哉はモーター2連率40.0%で、松村敏の31.1%を上回ります。前田篤哉が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、松村敏は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇永田啓二選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.65(メンバー首位)を評価します。松村敏が先に回る場合は、永田啓二が松村敏の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、永田啓二が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。永田啓二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松村敏が二着、前田篤哉が三着に続きました。中心候補の松村敏は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの永田啓二はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇市橋卓士選手はコンマ12。内隣の壁が残る隊形から、永田啓二が先マイを決め、市橋卓士の攻めを封じました。一着の永田啓二は二着の松村敏に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松村敏は三着の前田篤哉に1.1秒差をつけてゴールしました。