2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›4860円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
石田貴洋A1・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
牟田奨太B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
寺島吉彦B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
泉具巳B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
浮田圭浩B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
竹内来B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
開催初日の予選です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは1号艇石田貴洋選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.30(メンバー首位)を評価し、石田貴洋がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇寺島吉彦選手のセンター攻めです。石田貴洋が先マイを守れば浮田圭浩が内を残し、寺島吉彦の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、泉具巳は当地2連率53.3%で、石田貴洋の33.3%を上回ります。石田貴洋の先マイが流れれば泉具巳の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇浮田圭浩選手。全国勝率4.55(メンバー上位)とモーター2連率31.0%(メンバー上位)を評価します。石田貴洋が先に回る場合は、浮田圭浩がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、浮田圭浩がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇寺島吉彦選手。モーター2連率42.9%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、寺島吉彦がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。石田貴洋が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、寺島吉彦が二着、泉具巳が三着に続きました。中心候補の石田貴洋は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの石田貴洋はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇牟田奨太選手はコンマ10。内隣の壁が残る隊形から、石田貴洋が先マイを決め、牟田奨太の攻めを封じました。一着の石田貴洋は二着の寺島吉彦に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の寺島吉彦は三着の泉具巳に1.3秒差をつけてゴールしました。