2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›5›24,520円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
宇土泰就B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
寺島吉彦B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
本村大B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
竹内来B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
5
野末智一A1・静岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
6
佐々木和伸A2・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇野末智一選手。当地勝率6.95(メンバー首位)と当地2連率57.9%(メンバー首位)を評価し、3号艇本村大選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ野末智一がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇野末智一選手が一着へ届くかは、3号艇本村大選手の先制で差し場が開くかにかかります。本村大が内へ攻め込めば野末智一は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る寺島吉彦はモーター2連率42.9%で、野末智一の23.6%を上回ります。寺島吉彦の抵抗が残ると外の野末智一は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は6号艇佐々木和伸選手。全国勝率6.51(メンバー首位)と全国2連率50.9%(メンバー首位)を評価します。野末智一が先に回る場合は、佐々木和伸が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇宇土泰就選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率35.0%(メンバー首位)を評価し、宇土泰就が本村大の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は3-5-2、決まり手はまくり。本村大が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、野末智一が二着、寺島吉彦が三着に続きました。中心候補の野末智一は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの本村大はコンマ25、内隣の寺島吉彦はコンマ16。スタートではコンマ09先行を許しましたが、外から攻め切りました。一着の本村大は二着の野末智一に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の野末智一は三着の寺島吉彦に1.5秒差をつけてゴールしました。