公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は6号艇上條暢嵩選手、機力は2号艇西山貴浩選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
毒島誠が逃げ主導、西山貴浩の差し警戒。
2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇上條暢嵩選手、機力は2号艇西山貴浩選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 20:45
本命に置くのは2号艇西山貴浩選手。モーター2連率40.0%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、西山貴浩が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.0%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、西山貴浩が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの毒島誠が作る先マイです。西山貴浩が差し場を外さず残る形を本線に、毒島誠のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの毒島誠は全国2連率64.4%で、西山貴浩の45.9%を上回ります。毒島誠が先に回れば差し場自体が狭くなるため、西山貴浩は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇山田康二選手。全国勝率7.96(メンバー首位)とモーター2連率38.6%(メンバー上位)を評価します。西山貴浩が先に回る場合は、山田康二がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、山田康二がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇原田幸哉選手。当地2連率52.5%(メンバー首位)とボート2連率41.9%(メンバー首位)を評価し、原田幸哉が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇西山貴浩選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇毒島誠選手へ中心を移します。展示タイムは毒島誠が6.92で、西山貴浩を0.04秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる毒島誠を直前の中心に取ります。
水面はホーム向かい風6メートル、波高5センチ。波でインの初動が鈍りやすく、センターのまくりを警戒したい条件です。毒島誠は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。安定板を使用する水面です。直線の伸びだけでなく、ターン出口で舟を前へ運べるかまで見ます。
本線は1号艇毒島誠選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は西山貴浩を二着、原田幸哉を三着に置きます。西山貴浩が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは原田幸哉がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-2です。一着は毒島誠に固定し、原田幸哉はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、西山貴浩は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。原田幸哉を西山貴浩より上に取った根拠は、当地2連率52.5%(メンバー首位)と展示タイム2番手です。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。毒島誠が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、西山貴浩が二着、原田幸哉が三着に続きました。本線の1-2-3で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた9レースでは、1コースが8勝しています。今回も毒島誠が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの毒島誠はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇原田幸哉選手はコンマ13。毒島誠がスリットで先手を取り、原田幸哉を抑えて先マイの態勢を作りました。
毒島誠は二着の西山貴浩に3.4秒差をつけてゴールしました。二着の西山貴浩と三着の原田幸哉は0.5秒差で、西山貴浩が先着を保ちました。