2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›51,770円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
飛田江己A1・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
上田龍星A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
竹田和哉A1・香川
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
濱野谷憲吾A1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
河合佑樹A1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
松田大志郎A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇飛田江己選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率44.8%(メンバー首位)を評価し、飛田江己がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇竹田和哉選手のセンター攻めです。飛田江己が先マイを守れば松田大志郎が内を残し、竹田和哉の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、上田龍星は当地2連率75.0%で、飛田江己の56.8%を上回ります。飛田江己の先マイが流れれば上田龍星の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇松田大志郎選手。全国勝率7.61(メンバー首位)と全国2連率60.2%(メンバー首位)を評価します。飛田江己が先に回る場合は、松田大志郎が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。松田大志郎は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は2号艇上田龍星選手。当地勝率8.54(メンバー首位)と当地2連率75.0%(メンバー首位)を評価し、上田龍星が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。飛田江己が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹田和哉が二着、河合佑樹が三着に続きました。中心候補の飛田江己は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速6メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。2〜4コースで最も早かった4号艇濱野谷憲吾選手はコンマ07、1コースの飛田江己はコンマ11。スリットでは先行を許しましたが、飛田江己がインの旋回を先に入れ、濱野谷憲吾の差し場を消して逃げ切りました。一着の飛田江己と二着の竹田和哉は0.7秒差。
ゴールでは飛田江己が先着を保ちました。二着の竹田和哉は三着の河合佑樹に1.3秒差をつけてゴールしました。