2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›4›518,550円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
高憧四季A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
北野輝季A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
平尾崇典A1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
石橋道友A1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
久田敏之A1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
深谷知博A1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇北野輝季選手。モーター2連率41.9%(メンバー首位)と全国勝率6.83(メンバー上位)を評価し、北野輝季が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.0%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、北野輝季が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの高憧四季が作る先マイです。北野輝季が差し場を外さず残る形を本線に、高憧四季のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇高憧四季選手。先に回れる1号艇の利を評価します。北野輝季が先に回る場合は、高憧四季が北野輝季の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、高憧四季が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇石橋道友選手。当地2連率59.8%(メンバー上位)とボート2連率44.4%(メンバー首位)を評価し、石橋道友がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は3-4-5、決まり手はまくり差し。平尾崇典が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、石橋道友が二着、久田敏之が三着に続きました。中心候補の北野輝季は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速7メートル、波高6センチでした。強い風と波のある状態が続きました。3コースの平尾崇典はコンマ17。内隣の北野輝季はコンマ21で、平尾崇典がコンマ04早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の平尾崇典は二着の石橋道友に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石橋道友は三着の久田敏之に1.9秒差をつけてゴールしました。