2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›51,750円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
濱野谷憲吾A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
佐々木康幸A1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
原田才一郎A1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
辻栄蔵A1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
下條雄太郎A1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
北野輝季A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇下條雄太郎選手。当地勝率7.57(メンバー首位)と当地2連率62.1%(メンバー上位)を評価し、3号艇原田才一郎選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ下條雄太郎がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇下條雄太郎選手が一着へ届くかは、3号艇原田才一郎選手の先制で差し場が開くかにかかります。原田才一郎が内へ攻め込めば下條雄太郎は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る辻栄蔵はモーター2連率49.2%で、下條雄太郎の31.8%を上回ります。辻栄蔵の抵抗が残ると外の下條雄太郎は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇佐々木康幸選手。当地2連率66.7%(メンバー首位)と全国2連率54.5%(メンバー上位)を評価します。下條雄太郎が先に回る場合は、佐々木康幸が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、濱野谷憲吾の先マイを待って佐々木康幸が空いた内へ差し込む読みです。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。濱野谷憲吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原田才一郎が二着、下條雄太郎が三着に続きました。中心候補の濱野谷憲吾は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、1コースが5勝しています。今回も濱野谷憲吾が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの濱野谷憲吾はコンマ02、2〜4コースで最も早かった2号艇佐々木康幸選手はコンマ03。内隣の壁が残る隊形から、濱野谷憲吾が先マイを決め、佐々木康幸の攻めを封じました。
濱野谷憲吾は二着の原田才一郎に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の原田才一郎は三着の下條雄太郎に1.5秒差をつけてゴールしました。