2026年10月15日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›2›31,720円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
角谷健吾A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
高木圭大B1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
大谷直弘B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
田中信一郎A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
田中宏樹A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
桑原啓B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇田中信一郎選手。当地勝率6.78(メンバー首位)と全国2連率58.7%(メンバー首位)を評価し、田中信一郎がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの田中信一郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の大谷直弘が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば田中信一郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の高木圭大はボート2連率40.3%で、田中信一郎の28.9%を上回ります。高木圭大が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、田中信一郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇角谷健吾選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.93(メンバー上位)を評価します。田中信一郎が先に回る場合は、角谷健吾が田中信一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、角谷健吾が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇高木圭大選手。モーター2連率38.5%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、高木圭大が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。角谷健吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高木圭大が二着、大谷直弘が三着に続きました。中心候補の田中信一郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの角谷健吾はコンマ12、2〜4コースで最も早かった2号艇高木圭大選手はコンマ10。内隣の壁が残る隊形から、角谷健吾が先マイを決め、高木圭大の攻めを封じました。一着の角谷健吾は二着の高木圭大に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高木圭大と三着の大谷直弘は0.7秒差で、高木圭大が先着を保ちました。