2026年10月15日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›1›4890円展望・結果
展示時の進入2→1→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
石川吉鎬B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
石川真二A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
永井亮次B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
岡祐臣A2・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
屋良龍紀B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
上馬場風依B2・広島
展開上の役割注意
直前の気配良好
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇石川真二選手。当地勝率6.97(メンバー首位)と当地2連率50.5%(メンバー首位)を評価し、石川真二が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの石川吉鎬が作る先マイです。石川真二が差し場を外さず残る形を本線に、石川吉鎬のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇石川吉鎬選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率46.6%(メンバー上位)を評価します。石川真二が先に回る場合は、石川吉鎬が石川真二の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、石川吉鎬が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇永井亮次選手。ボート2連率40.5%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、永井亮次が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は2-1-4、決まり手は逃げ。石川真二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石川吉鎬が二着、岡祐臣が三着に続きました。中心候補の石川真二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は2-1-3-4-5-6の並び。展示どおりの進入となり、石川真二は1コースから勝ちました。1コースの石川真二はコンマ18、2〜4コースで最も早かった3号艇永井亮次選手はコンマ22。石川真二がスリットで先手を取り、永井亮次を抑えて先マイの態勢を作りました。石川真二は二着の石川吉鎬に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の石川吉鎬は三着の岡祐臣に1.7秒差をつけてゴールしました。