展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
高木圭大が逃げ主導、山崎昂介のセンター攻勢警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:16
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇石川吉鎬選手。モーター2連率46.6%(メンバー首位)と全国勝率4.79(メンバー上位)を評価し、石川吉鎬が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、石川吉鎬が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの高木圭大が作る先マイです。石川吉鎬が差し場を外さず残る形を本線に、高木圭大のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇高木圭大選手。先に回れる1号艇の利を評価します。石川吉鎬が先に回る場合は、高木圭大が石川吉鎬の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、高木圭大が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は2-1-4、決まり手は差し。石川吉鎬が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、高木圭大が二着、山崎昂介が三着に続きました。中心候補の高木圭大は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの石川吉鎬はコンマ15、インの高木圭大はコンマ04。スタートではコンマ11先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の石川吉鎬は二着の高木圭大に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高木圭大は三着の山崎昂介に0.8秒差をつけてゴールしました。