公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ3›1›4100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇市橋卓士選手、機力は2号艇小玉啓太選手が上位です。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
市橋卓士が逃げ主導、三馬崇史のセンター攻勢警戒。
出走表の要点当地実績は1号艇市橋卓士選手、機力は2号艇小玉啓太選手が上位です。
進入固定1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:55
開催4日目の一般戦です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。本命に置くのは1号艇市橋卓士選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、市橋卓士がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇三馬崇史選手のセンター攻めです。市橋卓士が先マイを守れば小玉啓太が内を残し、三馬崇史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小玉啓太はモーター2連率35.8%で、市橋卓士の16.5%を上回ります。市橋卓士の先マイが流れれば小玉啓太の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇三馬崇史選手。全国2連率48.4%(メンバー首位)と全国勝率6.16(メンバー上位)を評価します。市橋卓士が先に回る場合は、三馬崇史がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、三馬崇史が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇小玉啓太選手。モーター2連率35.8%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、小玉啓太が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。小玉啓太は今節4走のうち3走が5着以下です。小玉啓太は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
直前も1号艇市橋卓士選手を軸に取ります。展示タイムは市橋卓士が6.87でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの小玉啓太もスタート展示をそろえ、インの市橋卓士にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇市橋卓士選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は三馬崇史を二着、小玉啓太を三着に置きます。三馬崇史がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは小玉啓太が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を三馬崇史に据えたまま、三着を大谷直弘まで広げる1-3-4、二着を小玉啓太へ替える1-2-3、二着を大谷直弘へ替える1-4-3・1-4-2を残します。
対抗は3号艇三馬崇史選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は市橋卓士を二着、小玉啓太を三着に置きます。市橋卓士が三馬崇史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは小玉啓太が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を市橋卓士に据えたまま、三着を大谷直弘まで広げる3-1-4を残します。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。市橋卓士が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、三馬崇史が二着、小玉啓太が三着に続きました。本線の1-3-2で的中です。
1コースの市橋卓士はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇小玉啓太選手はコンマ14。市橋卓士がスリットで先手を取り、小玉啓太を抑えて先マイの態勢を作りました。市橋卓士は二着の三馬崇史に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の三馬崇史は三着の小玉啓太に1.0秒差をつけてゴールしました。